冷えとりのための重ね履きで、なぜ「絹を一番目に履く」のがいいかというと、絹は体の余分な老廃物を排出する力が強いらしいのです。そして絹の上に他の天然繊維を重ねることで、体から出た余分な老廃物を外へ外へ運ぶそう。もともと足の裏は余分な老廃物や毒素が多く出やすい場所なので、「冷えとり」はここから重点的に取り除くという理論なんです。私は夏も冬も汗がたっぷり出て、たいてい靴下がぐっしょりになっています。「出た〜」って感じですよ。季節によっては暑いかな〜と思う事もあるけれど、不思議と不快感は感じず、落ち着くんです。
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