みづゑ×「くらしのたまご」の手づくり教室 ちくちくリメイク 手づくり発表会 ワークショップ みずゑとは?
「手づくり教室」で、地球にやさしいことをはじめたい。今すぐ大きなことはできないけれど、
身近なところから少しずつ、少しずつ……。そんな思いから「みづゑ手芸部」は発足しました。
コンセプトは「身の回りにある“使えなくなったもの”から“とびっきりの作品”をつくる!」
このリメイクの輪を広げていくため、部活動の様子やアイデアを毎週発信していきます。
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このところ、新しい服を買うことが少なくなってきた代わりに、着古した服にひと手間加えるのが楽しい。たとえばTシャツの袖や、シャツの胸元や、ルームシューズに、こんなワンポイントの刺繍をしています。左は「花刺し」、右は「米刺し」。無地のものでも、この「しるし」があることで、愛着がわくんですよね。不器用な人でもこれならかんたん。刺し子用の糸を使うと、ふっくらとやわらかく仕上がります。こんどは靴下にも、刺してみよう。

profile
部員No.1 岩切恵実
ファッションデザイナー。スタイリスト、大手企業の商品開発を経て1996年にワンダフルカンパニーを設立し、ブランド「car*g*mom」を展開。ニットや手づくり小物を雑誌でも発表し、多くのファンを魅了している。著書に『アクセサリークロッシェ』(雄鷄社)など。
http://www.wonderful-
co.net
部員No.2 セキユリヲ
グラフィックデザイナー。書籍、パッケージなどのデザインを手がけ、『みづゑ』のアートディレクターもつとめる。自身が主宰する「サルビア」の活動では、伝統職人とのコラボレーションを通じて、長く愛される生活用品や文房具の制作も行う。
http://www.salvia.jp
部員No.3 來嶋路子
編集者。1992年に一時休刊となった『みづゑ』のリニューアルに携わり、2001年冬にリニューアル創刊、以来編集長をつとめる。絵とものづくりに関する書籍、画集の編集のほか、イベントやワークショップの企画も行う。
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