
ちくちくするのも好きですが、手芸まわりの小物をちまちまと集めるのも好きです。異国の蚤の市に出かけては、アンティークの糸やボタン、レースなどを探しまわります。掘り出し物がないか、目を皿にして小さな箱を探していると「いいわよ、そんなの箱ごと2ユーロにするから持っていきなさい」なんていうおばちゃまも。彼女にとってはがらくた、されどわたしにとっては宝です。写真はコレクションのほんの一部ですが、糸の台紙やパッケージにほれぼれします。ワークショップでは参加してくれたみなさんの針箱にもひそかに注目しています。みんな結構かわいいものを持っているので「それどこで買うの?」なんて話題で盛り上がります。